似ているようで違う、お金と時間の使い方について

限りある時間をうまく使うためには、時間をしっかりと区切るということが大切ではないかと思っています。
仕事でもプライベートでもそうですが、この時間にこれを終わらせるといった意識がないと、ダラダラとしてしまいます。
時間を区切って考えるということは、そのまま計画性という言葉にもできそうです。
よく時間とお金という2つのものは並べて比較されることがありますが、お金は明確な区切りというか数量があります。
お金は使えばなくなるし、なぜなくなってしまうかというと、きちんとした数値で管理されているからではないでしょうか。
入ってくるお金、出ていくお金、それぞれをはっきりとした数量として把握することができます。
一方で、時間に関しては、無駄遣いをしてもなくならないというか、何とかなるという意識が気の緩みになっている気がします。
できなかった分は後に回せばいいやとか、また次の機会にすればいいやと思ってしまうこともあるでしょう。
でも、いつまでもあると思っていても、そうではないというのが最近になって身に染みて理解できるようになってきました。

似ているようで違う、お金と時間の使い方について