現代人の感覚と退屈と思考停止についての考察

人はとかく、イベントというものの存在を敏感にキャッチして、人混みの中に突っ込んで行きたがるものだと思う。みんな退屈しているのだろうと思う。ただ、人から提供されたものにばかり参加していると、与えられるのが当たり前になって、自分の頭で考えなくなる。そういう人に限って、不満ばかり口にして、遊びに来ているのか、不満をためにきているのかよくわからないことになっている場合が多い。逆に自分の中で楽しいことを勝手に見つけられる人はとても強い。テレビの影響か、現代の日本の人は「これがいい」とか、「これがおいしい」とかの情報に乗っかって、その情報から、混雑の中話題のものを食べに行って、「これがおいしいのか」とか定義をしている場合が多いのではないかと思う。本来、いいとか悪いとか、おいしいとかおいしくないとかの感覚が先にあって、言葉はその後なのだけど、言葉から思い込んで感覚を偽造しているようなところがあるのではないかなと思う。きなり 口コミ

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